MT4 デスクトップ版は、設定したメールボックスを使ってアラートやプログラムからメールを送信できます。FXT の登録メールや通知設定とは別です。
メールボックスを設定する
ツールを開き、オプション、メールの順に選びます。
有効にするを選びます。SMTP アドレス、ポート、対応する認証情報をメール提供元に確認してください。
下表の項目を入力します。取引口座ではなく、メールボックスの認証情報を使います。
送信元と送信先をそれぞれ 1 件入力します。各欄に複数のアドレスは指定できません。
テストをクリックして送信先にテストメールを送ります。応答と受信メールボックスを確認します。
成功したらOKで適用します。失敗した場合は、再テスト前に設定とメール提供元との互換性を確認します。
設定項目の意味
項目 | 用途 |
SMTP サーバー・ログイン・パスワード | 送信サーバーのアドレスとポート、およびメールボックスの認証情報。 |
送信元 | 設定したメールサーバーで使う送信元アドレス。 |
送信先 | メッセージを受信する 1 件のメールボックス。 |
テストは成功してもアラートが届かない場合
テストは、その時点のメッセージを確認するものです。アラートやプログラムがメール送信に設定され、対象の条件が成立したか確認してください。ローカルのアラートにはデスクトップ版を起動し、接続したままにする必要があります。送信失敗時はログを確認します。
例示のポートを共通設定として使ったり、テスト成功のためにメールのセキュリティを無効にしたりしないでください。要件はメール提供元によって異なります。メールのパスワード、アプリパスワード、認証コードをサポートに共有しないでください。表示名はインストール済みの言語によって異なる場合があります。
