以前の入金方法が表示されなくなる理由と、クライアントポータルで現在利用可能な選択肢を確認する方法を説明します。
最初に現在の本人確認状況を確認する
クライアントポータルにログインし、本人確認を開いて現在の状況と必要な手順を確認してください。以前に本人確認が完了していても確認が必要です。過去の承認メールや入金の成功履歴は、現在の本人確認状況の証明にはなりません。
KYC が完了していない場合、利用できる入金方法は銀行送金のみです。方法の下にある通貨記号は、その通貨に対応する可能性を示すだけで、お客様がその方法を利用できることや、今回の入金に適用できることを保証しません。
入金方法が表示されないという事実だけでは原因を確定できません。本人確認が完了しても、特定の方法が表示される保証はありません。入金方法が表示されない問題と、銀行送金を選択した後に表示される受取銀行情報の変更は別の問題です。
以前使えた入金方法が表示されなくなるのは、決済事業者の保守・停止、本人確認の状態、地域、プロフィール、選択した通貨、入金先、金額、事業者の現在の提供状況などが理由です。
利用可能な方法の確認とサポート
クライアントポータルで今回の入金について現在選択できる方法のみをご利用ください。確定前に、金額、通貨、換算、手数料、上限、入金先、表示される本人確認の案内を確認してください。古いリンクを使ったり、過去に使えた方法が現在も利用可能だと考えたりしないでください。 すでに支払いを送信した場合や処理待ちの支払いがある場合は、その記録を確認し、同じ入金について二重に支払わないでください。
別の方法が表示されるはずだと思う場合は、現在の本人確認の案内と選択肢を確認してください。口座固有の確認が必要な場合は、ログイン後のサービスハブでチケットを作成し、表示されない方法と画面のエラーを説明してください。
通常のチャットやメールで決済用の認証情報やカード情報全体を送らないでください。
