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MT4・MT5デスクトップ:チャートをスクロール・拡大縮小するには?

過去の価格バー、最新の相場、表示倍率を確認し、自動スクロールとチャートシフトの違いを理解します。

チャートが最新位置に戻る、ローソク足が小さすぎる・大きすぎる、価格が表示範囲外にある場合の確認方法です。まず、操作対象のチャートが選択されているか確認してください。


表示を変える前の確認

本記事はMT4・MT5デスクトップ版を対象とします。FXTRADING.com Appとウェブトレーダーのチャート操作は別です。ショートカットはWindows用です。Macでキーの動作が異なる場合は、対応するメニューを使用してください。
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対象チャートの銘柄名全体と時間足を確認します。設定は選択中のチャートに適用されます。同じ銘柄の表示が違っても別の取引口座ではなく、チャートの閲覧で資金が移動したりポジションが決済されたりすることはありません。


最新位置に戻らず過去のバーを見るには?

  1. 対象チャートをクリックして選択し、銘柄、時間足、横軸の表示期間を確認します。

  2. 「チャート」メニューで「自動スクロール」を無効にします。確認中の期間に留まり、最新のバーに何度も戻ることを防ぎます。

  3. チャートの空白部分でマウスの左ボタンを押しながら横にドラッグし、利用可能な価格履歴を移動します。表示だけを動かす場合は、描画の操作点や取引水準線をつかまないでください。

  4. 移動後に時間軸を確認します。最新相場を再び追う場合は「自動スクロール」を有効にし、最新のバーが見えるか確認します。

例えば昨日の足を確認中は、今日の足が同時に見えなくても構いません。過去を表示しているだけでは接続失敗とは判断できません。表示日付と接続を別々に確認してください。


横方向の倍率と縦方向の価格幅を変えるには?

  1. 「チャート」の「ズームイン」「ズームアウト」でバーを大きくしたり、同じ画面に多く表示したりできます。Windowsでは選択中のチャートで+と-も使用できます。

  2. 表示する価格幅は、チャート右端の価格目盛りを縦にドラッグして調整します。これは縦方向の表示を変える操作で、横に収まるバーの数を変える操作ではありません。

  3. 価格目盛りをダブルクリックすると倍率を戻せます。表示がなお制限される場合は、時間足を繰り返し変える前に、以下の固定スケール設定を確認します。

横方向の倍率は表示期間の長さを、縦方向の倍率は価格差の見え方を変えます。元の価格は変わりません。足が縦に長く見えても、実際の値動きが大きくなった証拠にはなりません。


自動スクロールとチャートシフトの違い

「自動スクロール」は最新バー付近を表示し続けます。「チャートシフト」は最新バーの右側に余白を設けます。「チャート」で有効にし、チャート上部付近の小さな三角マーカーを動かして余白を調整します。
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最新価格を追いながら右側に余白が必要なら、両方を使用できます。「チャートシフト」は未来の価格を取得する機能ではありません。空白は表示上の余白で、欠けた足や価格予測ではありません。


固定スケールで制限された表示を戻すには?

  1. 対象チャートを右クリックして「プロパティ」を開き、「全般」を確認します。WindowsではF8でもチャートのプロパティが開きます。

  2. 「スケールを固定」と「スケールを1対1に固定」を確認します。最大値・最小値の固定により価格が表示範囲外になることがあります。自動の縦方向調整に戻すには、価格の上下限を推測で入力せず固定設定を解除します。

  3. 「OK」で確定し、価格範囲と対象銘柄を確認します。バーの数が適切でない場合は、横方向の倍率を別に調整してください。

チャート表示と注文管理は別です。倍率、スクロール、固定スケールの変更は注文のストップロスやテイクプロフィットを変更しません。実際の取引水準線をドラッグする操作は別なので、表示調整に使わないでください。


表示が改善しない場合の確認

  • 過去のバーを見ていると最新側に移動する:そのチャートの「自動スクロール」が有効か確認します。

  • 足がつぶれる、切れる、画面外にある:価格データの欠落と判断する前に、縦方向の倍率と固定の最大値・最小値を確認します。

  • より古いバーがない:接続、銘柄名全体、利用可能な履歴を確認します。スクロールしてもサーバーが提供しないデータは生成できません。本記事は一定期間の履歴を保証しません。

  • ショートカットが反応しない:チャートを選択し、別のウィンドウがキーを受け取っていないか確認します。キーボードやMac版の動作が異なる場合は表示中のメニューを使用します。


継続する表示問題を説明するための情報

プラットフォームとバージョン、銘柄、時間足、表示期間、試した操作、正確なエラーを記録します。切り抜いた画像で操作項目と目盛りを示せますが、無関係な口座情報を除き、パスワードや確認コードは含めないでください。チャート画像だけでは注文の約定価格や口座履歴を証明できません。

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