デスクトップ版MT4向けの手順です。MT5、ウェブトレーダー、FXTRADING.com Appに同じメニューがあることを示すものではありません。対象のチャートを選び、接尾辞を含む銘柄名全体を確認してください。
ナビゲーターを開く
表示 → ナビゲーターを選択するか、Ctrl+Nを押すか、ツールバーのナビゲーターボタンを使います。
全般タブでインディケータ、エキスパートアドバイザ、スクリプトを展開し、目的のプログラムを探します。
ウィンドウを開いたり名前を選択したりするだけでは、正しいインストール、互換性、安全な実行を確認したことにはなりません。
よく使うプログラムをお気に入りにまとめる
全般で対象のプログラムを右クリックし、お気に入りに追加を選びます。
お気に入りを開くと、各グループを探さずに登録したプログラムを見つけられます。
ショートカットを外すには、お気に入り内で右クリックし、お気に入りから削除を選びます。プログラムは元の全般グループに残ります。
プログラムのショートカットキーを設定する
対象のプログラムを右クリックし、ホットキーを設定を選びます。
設定画面でキーの組み合わせを選び、確定します。口座の項目にはプログラム用ホットキーを設定できません。
独自の組み合わせは標準ショートカットより優先されます。普段使う組み合わせを割り当てる前に、既存の設定を確認してください。
Ctrl+Oをプログラムに割り当てると、プラットフォームのオプションではなくそのプログラムが起動します。予想と違う動作をする場合は独自の割り当てを確認してください。
チャートの高速ナビゲーションを使う
対象のチャートをアクティブにしてEnterを押すと、左下に高速ナビゲーションの入力欄が開きます。
以下の例に従ってコマンドを1つ入力し、Enterで適用します。Escを押すと適用せずに入力欄を閉じます。
ブローカーが提供する銘柄名全体を使ってください。接尾辞のない名前は、必要な銘柄と異なる場合があります。
変更後の銘柄、時間足、表示時刻を確認します。ナビゲーションはチャート表示を変更する機能であり、それ自体では注文しません。
コマンドの例
時刻:14:30。日付:2026.10.01。日時:2026.10.01 14:30。
銘柄:EURUSD。口座で利用できる完全な銘柄名に置き換えてください。
時間足:M15。M1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、MNの形式を使用できます。
銘柄と時間足:EURUSD,H1。実際に使う完全な銘柄名に置き換えてください。
便利なウィンドウショートカット
Ctrl+Nでナビゲーターを表示または非表示にします。
Ctrl+Mで気配値表示を表示または非表示にします。
Ctrl+Dでデータウィンドウを表示または非表示にします。
Ctrl+Tでターミナルを表示または非表示にします。
プログラムのショートカットはEAやスクリプトを起動することがあります。取引プログラムは発注や注文管理を行う場合があるため、起動前に動作を理解してください。不慣れなショートカットを試すだけのためにライブ口座を使わないでください。
ショートカットやプログラムが見つからない場合は、MT4のバージョン、プログラム名、キーの組み合わせ、正確なメッセージを説明してください。パスワードや認証コードは含めないでください。
